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お絵かき&雑記
遅ればせながら…
2009-10-14 Wed 22:54
もうすぐ1万ヒットってやつか?
と思ったら、もう過ぎてました。。。

折角だから何かしたいけど、こないだリクとったばかりだから、、、
普通に過ごし(?)ます。。。もう過ぎてるし。。。


9月に募集させていただきましたリク&投票に関して、
募集するだけしといて、何の報告もしていなかったので以下でご報告。


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さようならの代わりに
2009-10-13 Tue 21:49
SS『さようならの代わりに』
時間軸的にも内容的にも『あなたに似た人』の続き。
でも、多分、前の読んでなくても平気だと思います。多分。

聖視点/聖・志摩子・SRG
これでこのシリーズ(?)おわり。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「うわっ?何?」
突然、目の前が真っ暗になった。
誰かが、私の目を手で覆っている。
それは感覚でわかった。
当然の事ながら何の前触れもなかったのでビックリはしたが、思いのほか私は冷静だった。
それは多分、フワリと鼻をくすぐる懐かしい匂いのため。

頭の中に一瞬、思い浮かんだ顔。
私はその面影を振り払う。
その人は、今、ここに居るはずもないから。

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あなたに似た人
2009-10-08 Thu 22:36
SS
『あなたに似た人』
志摩子視点/志摩子×SRG
志摩子高校1年学園祭

時間軸的には『おばあさまと私』の続き。
でも、内容的には↑読んでなくても平気なハズ…

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「結構賑わってるねぇ。」
「そうですね。」
お姉さまと2人。並んで歩く校舎。
お姉さまに応えながら、私の目は先代の白薔薇さま、つまりは私のおばあさまに当たる女性の姿を探す。

「志摩子。」
隣を歩くお姉さまが、突然、方向転換をしながら私を呼ぶ。
「何ですか?お姉さま。」
お姉さまに顔を向け言うと、お姉さまはカフェをやっているクラスを指差しながらおっしゃる。
「ちょっと待ってて。お茶買ってくる。志摩子は何がいい?」
「いえ、私は。」
「こんな時くらい、お姉さまらしいことさせて?」
“お姉さまは、いつだってお姉さまらしいです。”と思ったけれど、こんな事でお姉さまの気を害してしまうのも申し訳がないので、素直に奢って頂く事にした。

「緑茶を、お願いします。」
「オッケー。」
小走りで人ごみの中に消えていくお姉さまの背を見送り、私は再びおばあさまを探す。


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おばあさまと私
2009-10-03 Sat 18:07
リクエスト♪
SS『おばあさまと私』 
志摩子視点/志摩子×SRG
志摩子1年学園祭時

SS『孫と私』の志摩子視点。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


「ちょっと、もう、離してくださいよ!ロサ・ギガンティア!!」
「いいじゃ?ん。減るもんじゃないし?。」
「減りますよぉ!」

今日もお姉さまは、うれしそうに祐巳さんに抱きついている。
本当に祐巳さんがお気に入りのご様子。

「えへへ。」
祐巳さんを抱きかかえて、満足そうに口の端を少し上げて笑う。
私はお姉さまのこの笑顔が好きだ。
私とそっくりなお姉さまの、私とは違う笑い方。
見ていると、自然と顔がほころぶ。



「…そっくりね。」

突然の声に顔を向けると、黄薔薇さまが気だるげな目をお姉さまに向けている。
「何が…ですか?」
私は小首をかしげる。
“誰が”“誰に”そっくりなのか、黄薔薇さまの呟きには、肝心な語句が欠落している。
それを補って解釈出来るほど、私が山百合会で過ごした時間は長くない。
「聖のあの顔、そっくり。」
黄薔薇さまは私に答えるでもなく、独り言のそう呟くと、この話は終わりというように紅茶のカップに手を伸ばした。

途切れた会話。

「どなたに…ですか?」
けれど、私は少し戸惑いながらも声を出す。
このままでは、気になって仕方がないから。
黄薔薇さまは、私の方をチラリと横目で見て、黙って紅茶を一口飲んでから静かに言った。
「聖のお姉さま。先代の白薔薇さまに。」

お姉さまのお姉さま。
私は、その人の事を何も知らない。




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リクエストの
2009-09-30 Wed 23:37
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※ほとんど自分用のメモです。


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